• 2015年5月13日
  • 2019年11月18日

くたびれる前に買い替えるとお得!?財布を購入する頻度は?

古くなった財布や汚れた財布を使い続けることは、金運をダウンさせてしまう原因となるとも言われています。毎日持ち歩くアイテムだからこそ、上手に買い替えて気持ち良く使いたいものです。

「飽きたから」「くたびれてきたから」といった理由で買い替えを検討されることが多い財布。その最良の買い替え頻度について考えてみましょう。

みんなのタイミングは?財布の買い替え頻度

「新年を迎えるごとに」「壊れるまで使ってから」「3年程度使用して飽きたら」など、財布を買い替えるタイミングと頻度は、人それぞれで違っています。

多くの人に共通して言えることは、「新しいものが欲しくなったら」買い替えるということ。これまで使ってきた古い財布についてはあまり考えを巡らせることなく、新しい財布の購入を決める人が多いのです。

新しい財布を購入したら、これまで使ってきた財布は多くの場合不用品となってしまいます。ぼろぼろになるまで使い切ったものならまだしも、今後の使用にも耐える状態の財布を不用品として処分することには、もったいないことをしているようで、少し罪悪感を感じることも。

こうした罪悪感を感じることなく、賢く財布を買い替える方法が、古い財布の「買取」を意識した買い替え方法です。

「買取」を視野に賢く財布を買い替えよう!

これまで不用品として処分してきた使い古しの財布。状態にもよりますが、中古品の買取サービスを利用することで、ある程度の現金に換えることも可能です。

ブランドや状態によってその買取価格はさまざまですが、時には10万円を超えるほどの高額で引き取ってもらえることも。古い財布を買い取ってもらうことで得られたお金で新しい財布を購入することもできるのです。

買取サービスでは、使い古してボロボロだったり傷が付いていたりしていては、ブランド物の財布でも買取価格が下がってしまいます。古い財布の買取を考えているなら、できるだけ高値で買い取ってもらえるよう、状態をキープできる程度の短いスパンで財布を買い替えることが重要なのです。

「買取」で得をする上手な財布の使い方とは?

買取のシステムを活用して、財布の買い替え頻度を高くするとしても、ある程度愛着のある財布だからこそ、できるだけ高額で買い取ってもらいたいものです。使用済みの財布を高値で買い取ってもらうためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

・財布を粗末(or雑)に扱わない

まず、財布に傷や汚れをつけるような使い方は避けましょう。水に濡らしたり、むき出しの状態で持ち歩いたりすることは、できる限りしないようにします。パンツの後ろポケットやジャケットの胸ポケットに財布を入れて持ち歩く人もいますが、型崩れ・変形を避ける意味ではおすすめできません。きちんと鞄に収納して持ち歩くようにしましょう。

・中身を入れ過ぎない

財布の容量を超えたカード類や小銭を入れて、パンパンに膨らんだ状態で使うこともNG。中身を入れすぎると財布の革が伸びてしまったり、傷ついてしまう原因となってしまうのです。また、同様に不要なレシートなどを入れっぱなしにすることもやめましょう。
必要以上にものを入れて太った状態の財布は、見た目も悪いもの。財布の状態を保つ意味でも、スマートに見せる意味でも、財布に収納するものは「適量」を心がけましょう。

ブランド財布の買取時には、財布本体に加えて、購入時に付属してきた保存袋やケース、ギャランティーカードなども査定の対象となります。買取を考えているのであれば、新しい財布を使い始める時にも、こうした付属品も処分せずに取っておくように気をつけましょう。

使い古してよれよれの財布では、周囲に与える印象もぐっとダウン。きれいな状態を保った財布は高額で買い取ってもらえるだけでなく、他人からも好印象を得ることができるのです。日頃から心がけて、上手に財布を使用してみてください。

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