• 2015年7月6日
  • 2019年11月18日

妊婦さん&ママさん必見!今のうちに不要なブランド品を売って現金に!

子供を授かると、出産や育児の為に様々な費用がかかる事が多くなります。例えば、妊娠前の検査や出産時の手術費用、さらにマタニティ用品まで、様々な公的補助制度があるとはいえ、十分な貯蓄がないと厳しいのが現実です。

今回は、そんな困った状況を打破する為のノウハウとしてブランド品買取をご提案いたします。

知ってる?出産費用の相場感

妊娠が判明してから、何にお金がかかるか、初めての経験の場合なかなかイメージできませんよね。そこで、こちらでは必要な費用の一例を挙げさせていただきます。

妊婦健診編

出産に至るまで欠かせない定期健診にも費用がかかります。状況により異なりますが、平均6~10回のケースが多いそうです。

費用:約5~10万円(一回につき、5,000~10,000円)

出産・入院費用編

出産本番を迎える為の出産・入院費用です。
病院や部屋のタイプによって異なりますが、最も大きな費用がかかります。

費用:約30~70万円(個室や他のサービス付き病院になるとさらに高くなります。)

マタニティ用品もここまで揃えなければならない

マタニティ用品の準備をするのは出産前が良いでしょう。これからの生活に最低限必要な物と費用感をまとめましたので、参考にしてみてください。

ママ衣類編

マタニティブラジャー、ハーフトップ、キャミソール、産前ショーツ、パジャマ
産後サポーター、母乳パット、授乳口付きトップス、授乳ケープ など

赤ちゃん衣類編

新生児肌着(短肌着、長肌着)、ミトン、ソックス、カバーオール、ベスト、ドレス
おくるみ、よだれかけ(スタイ)、帽子 など

マタニティ用品/赤ちゃん寝具編

新生児布団、タオルケット、ベビー枕、ベビーベッド など

マタニティ用品/授乳用品編

ほ乳びん、乳首(ゴム性など)、粉ミルク、ほ乳びんブラシ、授乳クッション など

マタニティ用品/浴用雑貨編

ベビーバス、湯温計、ベビー石鹸・シャンプー、沐浴剤、ベビーオイル、スポンジ など

マタニティ用品/排便用品編

紙オムツ、おしり拭き、オムツライナー、紙オムツ用ゴミ箱 など

マタニティ用品/その他雑貨編

体温計、爪切りばさみ、おもちゃ など

費用:約15万円~

これだけの物を用意しなければなりません。また、出産後少し期間が経過すると、抱っこひも(子守帯)やベビーカー、お車に乗られる方であればさらにベビーシートの用意が必要になります。

公的補助制度である程度カバー出来ないの?

代表的な制度として「出産育児一時金」があります。これは出産・育児をサポートする為、1児につき42万円を健康保険から支給する制度です。例えば入院・出産費用が50万円の場合、一時金の42万円を利用する事で8万円まで費用負担が軽減されます。
その他、出産手当金や育児休業給付金などがありますが、出産費用を全てまかなうのは難しいかもしれません。

そんなときこそ断捨離をしましょう!

先ほど少しご紹介したように出産後、さらにお金がかかることも多くなってきます。これを考えると先ほどご紹介した公的補助制度で全て賄うのはさらに難しくなってきます。
そんな時こそ考えておきたいのが断捨離です。特に使い勝手の良いバックや歩きやすい靴を履く機会が増え、出産前に購入したブランドバックやピンヒールなどを使用する機会は減っていく一方です。
ブランド品の買取価格は、その品物の状態にも左右されます。まだまだ使える、綺麗な状態のうちに買取に出すことで、思わぬ収入になるでしょう。

「出産」は女性にとってもビッグイベント。安心して出産を迎えるためには、やはり十分な蓄えが必要になります。公的補助制度の利用はもちろん、ブランド品の買取も検討してみてください。
これまで自分のために使ってきたお金を、これから生まれてくるかわいいお子さんのために使っていくのも素敵なのではないでしょうか?

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