• 2015年5月19日
  • 2019年11月18日

買取前に再確認!ブランドバッグやお財布を高く売るためのコツ

ブランドの財布やバッグが、誰にも使われずに家のクローゼットで眠っているなんてことはありませんか?「高い買い物だったから」、「まだ使えるのにもったいない」と思っていても、ただしまってあるだけでは価値が下がってしまいます。そのような方におすすめしたいのが、思い切って買取に出すという方法です。ポイントさえおさえれば、しまわれていたブランド物が、より高値で買い取ってもらうこともできます。ここでは、ブランドバッグや財布を高額査定にするためのポイントについてご紹介しましょう。

鑑定士はココを見る!ブランドバッグ、財布の査定ポイント

ブランドバッグや財布の査定。白手袋をはめた鑑定士が査定する様をテレビなどで見たことがある人も多いでしょう。鑑定士はひとつの商品をじっくりと細かくチェックしていますが、具体的にはどのような点を見ているのでしょうか?

鑑定士がブランドバッグや財布を見る際にまず確認するのが、長く使うと現れる革の黒ずみや、手垢や食べ物のシミなどの汚れだと言われています。また、引っかき傷や糸のほつれ、バッグや財布の表面に付いた傷も見られているポイントです。傷は修復することが難しいため、ダメージが大きい場合は、買取を拒否されてしまうこともあります。

また、査定の際は見た目だけでなく、ニオイもチェックされています。バッグや財布は、日常的に使っていると食べ物や煙草、香水、ペットなどのニオイが付いてしまいますし、タンスやクローゼットで眠ったままになっているバッグや財布は、一見綺麗でもカビが生えてしまっていることがあるので注意してください。

査定額アップのために!買取前のお手入れ方法

バッグや財布に付いた汚れやニオイは商品の買取価格に大きく影響しますので、お手入れは必要不可欠。ここでは素材別に、簡単なお手入れ方法をご紹介します。

ブラシを使ってホコリを取った後、革専用のオイルを布に取り全体に馴染ませます。付けすぎると染みになる場合もあるので注意しましょう。オイルが乾かないうちにブラッシングし、最後に全体を乾拭きして終了です。

キャンバス地

毛先の柔らかいブラシでブラッシングをして、風通しの良い日陰で干します。手垢などの汚れには中性洗剤などが効果的ですが、このときにはベンジンやシンナーなどは使わないようにしてください。
※プラスチック消しゴムで汚れが落ちる場合もあります。

エナメル革(パテントレザー)

エナメル専用のスプレーでお手入れしましょう。
まず柔らかい布で砂やほこりを取り払い、専用スプレーを吹き付けます。しばらく置いて馴染ませたら乾拭きして終了です。
汚れがひどい場合には、スプレー後の湿っているうちに布で汚れを拭き取ってから、再びスプレーをして、最後に乾拭きをしましょう。

合皮

軽い汚れは乾いた布で、目立つ汚れは水や中性洗剤のついた布で拭きとりましょう。消しゴムタイプのクリーナーで軽く擦るのも効果的です。

ビニール

歯ブラシやスポンジでこすった後に水拭きしてください。汚れがヒドイ時は中性洗剤などを使いましょう。タワシなど繊維が硬いものでこすると傷つけるので要注意。
※消しゴムでこすると落ちる場合もあります。

表面のお掃除が終わったら、中身のゴミはしっかりと取り除き、ニオイ消しのスプレーなどを吹きかけておきましょう。

バック、財布の付属品を揃えよう!

バッグや財布を高値で売るためには、「付属品」を揃えておくことも重要なポイントです。ブランドの証明書やギャランティーカード、保存袋などの有無は査定額に大きく影響します。また、ブランドの箱や紙袋もあると高値になることがあります。
このように、買ったときに付いてきたものは捨てずに保管しておき、買取に出すようにしましょう。

バッグや財布は査定前にお手入れをして、付属品を揃えることで、買取価格は大きく変わります。バッグやお財布を買取に出す際は、より高値で売れるよう、今回ご紹介したポイントに気を付けてみてください。

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