• 2015年5月13日
  • 2019年11月18日

靴は何足あるかが、勝負じゃない!足元おしゃれに近づくための方法

突然ですが、あなたのシューズクローゼットには何足の靴が入っていますか?そして、そのうち何足を日常的に履いているでしょうか?

コレクターも多いアイテムである靴は、ついつい数が増えてしまうもの。とはいえ、多くの靴を持っていればいるほどおしゃれであるとは言えません。足元のおしゃれ度をアップさせるためにも、本当に必要な靴の種類と数について、考えてみましょう。

あなたの靴箱にあふれている靴、本当に全部必要ですか?

玄関のシューズクローゼットの中身を思い浮かべてみてください。靴は何足入っていますか?そしてそのうち何足が「本当に必要な靴」ですか?

気に入ったデザインのものを見かけると、ついつい衝動買いしてしまうことも多い靴ですが、数多く持っていればいるほどおしゃれというものではありません。

本当におしゃれな人は、コーディネイトに合わせて必要な靴をバランス良く揃えています。そして、それらを偏りなく履きこなすことによって、バラエティに富んだ足元のおしゃれができるのです。似たようなデザインのものや流行遅れのものばかりでは、意味がありません。

「おしゃれは足元から!」とも言われます。むやみに数を増やすのはもうやめて、上手な靴の揃え方を学びましょう。

「毎日同じ靴」はNG!2~3日休ませるのが基本

靴は毎日同じものを履き続けるより、一度履いたら2〜3日休ませた方が長持ちすると言われています。
皮革製品である靴は、水分を嫌います。対して、人間の足は1日にコップ一杯分の汗をかくといわれているのです。1日着用した靴は、汗をたっぷり吸収してしまっています。これをきちんと乾燥させずに翌日履くことで、靴は傷んでしまうのです。

このように、休ませることを前提とすると、ある程度の数を揃えておくことは必要になります。ただその分、休ませながらのローテーションがうまく回せれば、最低限の好みの靴で状態良く長く利用し続けられるともいえます。

男女別、シーン別で持つべき靴の数について

ビジネスシーンにおいて靴は、あなたの印象を決めるとても重要な要素であると言われます。そして、きちんと手入れされた状態の良い靴を履くために、最低でも2〜3足を揃えておく必要があるのです。

男性の場合は、スーツに合わせたデザインで、できればブラック、ブラウンなど色を変えて数足を用意しましょう。それらをローテーションで交互に履くようにするとよいでしょう。

女性の場合も日替わりで履けるよう、用途に合わせた靴をやはり複数用意しておきましょう。男性よりもさらに幅広いデザインの靴が揃いますが、履く頻度が高くなりがちな定番デザインの靴は、同様のものを複数用意しておくとよいでしょう。

思い切って靴を整理しましょう

不要な靴は処分して、靴箱をすっきり整頓させましょう。以下のような靴があれば、処分を考えます。いずれも、普段のローテーションには組み込まれないものだと思います。

  • 傷みが激しくて、履くのに抵抗が若干でもある靴
  • 今さら返品はできないけれど、実は自分に合わなかった靴
  • シーズン的には合っているのに、この3ヵ月履いていない靴

デザインがかぶっている靴で、そこまで活用頻度が高くないものに関しては、どちらかを残して一方を処分します。ヒールの削れ具合や靴底の状態などで、あらかじめ手持ちの靴に優先順位をつけておき、新しい靴を購入したら古いものを処分するというルールを決めておくと良いでしょう。
ローテーションに組み込まれない靴でも、状態の良いブランド品などは買取に出せば現金化することも可能です。履かない靴を処分することで得た資金で、本当に必要な靴を購入することができるのです。靴はただでさえ人が履いたものなので、状態が悪ければ悪いほど買取金額は下がります。履きつぶすと決めている靴以外は、いい状態で早めに売った方がいいでしょう。

靴箱をすっきりさせることで、慌ただしい朝の時間に余裕が生まれます。自分に必要な靴を十分に吟味して、この機会に一度シューズクローゼットの整理を行ってみてはいかがでしょうか?

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