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買取実績更新日:2026年07月10日
ブランド/ルイヴィトン
シリーズ/ラスパイユ
型番/M51372
付属品/無し
状態/使用感あり
「内側がベタベタだから、もう捨てようと思っていました。」とお持ち込みいただいたバッグ。
これはルイ・ヴィトンの査定では、けっこうよく聞きます。
昔のヴィトンって、久しぶりにクローゼットから出してみたら「内側だけベタベタ…」「ポケットの中が剥がれてる!」ということが結構あります。
今回のラスパイユも、長期保管による内張りの劣化が見られました。
「もう使えないし、値段も付かないですよね?」と聞かれることも多いのですが、私も査定員になったばかりの頃は「ここまでベタついていたら難しいのかな…」と思っていました。
でも、実際はそうでもないんです!!!
ルイ・ヴィトンは国内だけではなく海外でも人気があるブランドなので、修理やメンテナンスを前提にヴィンテージバッグを探しているバイヤーもいるんですよ◎
実際に海外のバイヤーからも、「汚れやベタつきは気にしないので見せてほしい」と言われることがあります。
もちろん修復できるか状態にもよりますが、モノグラムキャンバスがしっかりしているか、ショルダーの付け根に大きなダメージはないか、金具は使える状態かなど、バッグの土台を細かく確認しながら査定しています。
今回のお品物も状態だけを見ると決して完璧とは言えませんでしたが、修理を前提に探していたバイヤーへご紹介することができ、お買取につながりました。
査定では、ベタつきの有無だけでなく、劣化がポケット部分だけなのか、内側全体まで広がっているのかも確認します。さらに、モノグラムキャンバスに割れがないか、ショルダーの根元が切れかけていないか、金具が正常に使えるかなど、修理後にもう一度バッグとして使える状態かを細かく見ています。 ここが大事ですね。
もちろん、状態が良いバッグと同じ金額になるわけではありません。ただ、「ボロボロだから買取不可」とすぐに決まるわけでもないんですよね。
ルイ・ヴィトンは国内外で流通量が多く、古いモデルでも部品や修理のノウハウが蓄積されています。
さらに、現行にはない形や昔のモノグラムの雰囲気を好む方もいるため、多少状態が悪くても需要が残りやすいブランドです。 次に必要している方へつなげられる可能性があります。「もう使えないから」と処分する前に、一度査定へお持ちいただければと思います。
「これはさすがに難しいかな…」と思うバッグでも、お値段が付くことがありますので、処分する前にぜひダンシャリ銀座にご相談くださいね!
当店スタッフがお届け、買取についての最新情報など市場動向なども参考に!
銀座駅すぐの好立地!
スピーディ査定
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