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買取実績更新日:2026年10月05日
ブランド/ロレックス
シリーズ/サブマリーナ
型番/16610
年式/U番
付属品/完品
状態/使用感あり
ダンシャリ銀座でもお買取りする機会が多い、ロレックス サブマリーナ 16610です!
何度も見ているモデルなのですが、同じ16610でも年式や使われ方によって状態が全然違うので、査定していても毎回新鮮味があります。
今回はU番、1997年頃に製造された時計ですね。
現行モデルよりも、ケースやブレスレットが少しすっきりして見えます。セラミックではなくアルミ製のベゼルというところも、この世代ならではの雰囲気があります。
そして16610は、同じ型番でも査定額にけっこう幅が出るモデルだと思います。
1980年代後半から2010年頃まで長く製造されていたため、製造年代によって文字盤や夜光塗料など細かな仕様に違いがあります。査定では個体をしっかり見ていくことが大切だと思います。
今回のU番は全体的に傷や使用感があり、Bランクでの査定となりました。
ケースの打痕や痩せ、ブレスレットの伸び、ベゼルやガラスの状態、文字盤・針、リューズ、デイト、精度を細かく確認しています。
さらに古いロレックスの場合、過去のオーバーホールや修理によって、文字盤や針などのパーツが交換されていることも実は多いんです。
長く愛用されてきた時計だと、持ち主の方も知らないうちにパーツが変わっていた!なんてこともあります。
そのため査定では、製造年代と各パーツが合っているか、交換された形跡や不自然なところがないかまで細かく確認していきます。
16610は流通量の多いモデルですが、それだけ中古市場での売買も活発です!!
ダンシャリ銀座でも取り扱う機会が多いからこそ、これまで見てきた16610と比較しながら、一点ずつ状態や仕様の違いを確認して査定しています。
傷が多い時計や、何年もオーバーホールしていない時計でも、売却前に修理する必要はありません。そのままの状態でお持ちください。
もちろん他社様との比較も大歓迎です。
現在の相場だけでなく国内外のバイヤーの需要も確認しながら、できる限り金額を頑張らせていただきます!
当店スタッフがお届け、買取についての最新情報など市場動向なども参考に!
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