銀座でブランド品買取、宝石類の高価買取ならダンシャリ銀座
買取実績更新日:2026年06月26日
ブランド/ロレックス
シリーズ/サブマリーナー
型番/16610
年式/1999年
付属品/完品
状態/シリアルに一部削れ やや使用感あり
16610は人気モデルなので、「どこの買取店に持って行っても査定額はあまり変わらないんじゃない?」
と思われる方も多いと思います。でも実際は、買取店によって結構差が出ることがあるんですよ!
ダンシャリ銀座では国内だけでなく海外にも販売ルートがあるので、その時一番高く評価してくれるバイヤーへご紹介できるのが強みなんです◎
今回査定した時計はシリアル番号が一部薄くなっていました。
ロレックスではシリアル番号は、その時計がいつ頃製造されたのかを確認するための大切な情報です。
今回の時計は長年の使用による摩擦でシリアル番号の一部が薄くなってしまったようでした。
2007年頃以前のモデルはケース本体のブレスレットを外さないと見えない部分に刻印されていて、
ブレスレットの擦れや日常使いの積み重ねで薄くなってしまうことも珍しくありません。
また、過去のオーバーホールでケースを研磨(ポリッシュ)した際に刻印が薄くなってしまうケースもあります。どちらの場合もお買取できることは多いのですが、シリアル番号は時計の情報を確認する重要な部分なので、完全に残っている個体と比べると査定額に影響することがあります。
実際に査定をしていると、「もう消えかけているから値段は付かないですよね?」と心配されるお客様もいらっしゃいます。シリアルが薄いからといってすぐに買取不可になるわけではありません。
ダンシャリ銀座では時計全体の状態や付属品、メンテナンス履歴、そして国内外の需要まで判断して査定を行っています。
今回もシリアルの薄さは多少マイナス評価となりましたが、それ以上に16610というモデル自体の人気が非常に高く、国内外のバイヤーからも多くの問い合わせがあったため、できる限りお値段を頑張ることができました。
「シリアルが消えかけているから売れないかも」と諦めてしまう前に、一度ご相談いただければ嬉しいです。
ご来店の前にご質問やご不明点があれば、電話やLINE査定からお問い合わせくださいね!
当店スタッフがお届け、買取についての最新情報など市場動向なども参考に!
銀座駅すぐの好立地!
スピーディ査定
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