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買取実績更新日:2026年07月24日
ブランド/シャネル
シリーズ/J12
型番/H2570
付属品/無し
状態/打痕 やや使用感あり
今回の時計は、箱や保証書などの付属品はありませんでしたが、J12は時計単体でも人気が高いモデルなので、しっかり査定させていただきました◎
実際に拝見すると、裏蓋には打痕や擦り傷があり、金属部分にも使用感がありました。その一方でセラミック部分はとってもきれいな状態でした。
査定をしていると毎回思うのですが、J12は本当に素材が優秀な時計だなと感じます。セラミックは傷が付きにくいので、20年以上前のモデルでもきれいな状態を保っていることがほとんどなんですよね。
今回、気になったのはセラミックではなく、バックルや裏蓋など金属部分の使用傷でした。毎日使っていると、どうしても金属部分には細かな傷が付いてしまいますが、セラミックはそのまま美しい白さを保っていることが多いんです。
ただ、J12使用の際に気を付けていただきたいポイントがあります。
それは……セラミックは傷にはとても強い反面、強い衝撃にはとーっても弱い素材です。普段の擦り傷はほとんど気にしなくても大丈夫ですが、うっかり床に落としてしまうと欠けたり割れたりすることがあります。時計を腕に巻く時と外す時の落下が多いみたいなので要注意ですね。
また、査定中によくいただくご質問が、白いセラミックが黄ばんでませんか?というものです。
結論から言うと、セラミック自体は基本的に変色しません。
20年以上前のJ12でも、購入当時のような白さを保っている時計は本当にたくさんあります。査定をしていても、その変わらない白さに毎回驚かされます。
ひとつ気になるポイントがあるとすれば、ブレスレットのコマのつなぎ目にあるくぼみ部分です。
ここが厄介で皮脂や汗が溜まりやすく、長年使っていると黄ばんでしまうJ12をよく見かけます。実は、この黄ばみは表面の汚れではなく、セラミックの隙間に入り込んでしまっているため、クリーニングだけではきれいにならないことがほとんどなんです。状態によっては、パーツ交換が必要になるケースもあります。
普段は時計の裏側なので気付きにくいのですが、査定ではしっかり確認するポイントの一つです。
特に夏場は汗や皮脂が付きやすい季節ですので、外したあとに柔らかい布で軽く乾拭きするだけでも汚れの蓄積を防ぎやすくなります。ほんのひと手間ですが、このお手入れを続けることで、J12の美しい白さをより長く保つことができます。査定額にも影響しやすい部分なので、ぜひ意識していただきたいポイントです◎
今回のJ12は国内外のバイヤーへご紹介したところ、多くのお問い合わせをいただきました。特に国内のバイヤーとアメリカのバイヤーが積極的に競り合ってくれて、査定額を伸ばすことができました!
ダンシャリ銀座では国内相場だけではなく、海外市場の需要も踏まえて査定しています。特に円安が続く今は海外からの需要も高く、保証書が無くても高価買取につながるケースが増えています。
国内外の販路を活かし、お客様にご満足いただける査定額をご提示できるよう、精一杯頑張らせていただきます!!
当店スタッフがお届け、買取についての最新情報など市場動向なども参考に!
銀座駅すぐの好立地!
スピーディ査定
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