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  • 2021年6月23日
  • 2021年6月5日

シャネルのバッグ本物と偽物の見分け方!

 

いつの時代にも多くの女性を惹きつけてやまないシャネルのバッグ 

いつの時代にも多くの女性を惹きつけてやまないシャネルのバッグ。

1点持っておくだけで普段のコーデに高級感をもたらし、あなたをおしゃれにアップデートしてくれますよね。

そんな憧れの象徴とも言えるシャネルのバッグですが、求める人が多いぶん、偽物やコピー商品も多く出回っています。

購入してから偽物だと気がついても、時すでに遅し

そんなことにならないように、本物の特徴をしっかり押さえて偽物を買わないようにしましょう。

 

ブランド品の偽物にはランクがある

高級ブランド品の偽物にはランクがあると言われています。

偽物と言っても、すぐに偽物とわかるものから本物と見分けがつきにくいものまで様々な偽物が存在する中で、偽物としての質を表す基準とされています。

 

  • Aランク

Aランク

誰が見ても偽物だとわかる商品がAランクです。

例えばシャネルのロゴマークが見るからに変だったり、バッグがやけに雑に作られたりしているものです。

このランクの偽物は一般の方でもすぐに分かります。

Aランクの偽物はクオリティも低く、「これはシャネルのバッグ」と称することも恥ずかしいレベルです。

  • Sランク

Sランク

Aランクよりも多少良い素材を使って作られた商品がSランクです。

バッグで言えば、天然の革を一応使っているものの、本物のシャネルのバッグを一度でも手にしたことがある人はすぐに違和感を感じるレベルです。

このクラスの偽物に騙されないためにも、一度は信頼の置ける店舗で本物を手に取ってみることをオススメします。

  • SSランク

SSランクは高級な天然の革が使用されており、AランクやSランクよりも精密な仕上がりになっています。

しかし本物に比べると革の質が劣るので、よく手にとって見ると本物との違いを感じ取ることができます。特にシャネルの場合は「キャビアスキン」「ラムスキン」を使うことが多いので、本物のシャネル製品の質感を知っていれば、偽物との違いが判ります。

しかしこのランクの偽物は非常に精巧に作られているため、シャネルのバッグを一度も手にしたことがない人は、偽物と見抜けないこともあるようです。

  • Nランク

Nランク

本物とほとんど同じように精密に作られた偽物がNランクです。

使用されている革も本物とそっくりの手触りに仕上げられています。

このランクになると、一般の人がパッと見て偽物だと見分けることはとても難しいでしょう。

しかしいくら本物にそっくりでも、所詮は偽物です。本物の製品について十分な知識と経験を兼ね備えていれば、偽物だと見抜くことはできます。

 

  • 購入前のチェックポイント7

 

購入前のチェックポイント7つ

 

それでは具体的に、偽物の製品を見抜くポイントを7つご紹介します。

どのポイントも知っていれば誰でも見抜けるものばかりですので、ぜひ購入前にチェックしてください。

 

  • ギャランティカード

ギャランティカード

◆「1」の形

本物の製品の1の形は決まっています。「1」のように下側に下線が引いてあります。「1」のように、下線がないものは偽物です。

◆数字のフォント

本物の数字のフォントは全てゴシック体です。

◆1には下線が引いてあります。

フォントが明朝などゴシック以外なら偽物です。

◆日本語の揺れ

日本語の文章がおかしいものや、ひらがな、漢字が間違っているものは偽物です。

よくある事例として「る」が「ゐ」に、「象徴」が「象微」になっています。

冊子や説明書なども読んでみて日本語がおかしければ偽物です。

◆シリアルナンバーの桁数

現在販売されている本物の商品の桁数は

7桁、8桁、9桁のみです。

数えてみて桁数が10桁などであれば偽物です。

◆「ty」の近さ

カードの英文の2行目と3行目に「ty」が書かれてありますが、本物は「ty」の文字が近くひっついています。普通に離れているものは偽物です。

◆硬さ

本物のギャランティカードは硬いものです。

一方で偽物は柔らかく紙のように折れ曲がります。

  • シリアルシール

◆シールがあるか

本物の製品のほとんどには、シリアルシールが貼られています。

バッグの内側など目立たない部分にありますので根気よく探してください。

シールがなければ偽物の可能性が非常に高いと考えましょう。

◆こすっても剥がれない

滅多に剥がれず、剥がそうとしても完全に剥がれないのが本物です。逆にすぐにはがせるものは偽物です。

◆ギャランティカードの番号と一致

シリアルシールの番号とギャランティカードの番号は必ず一致します。

一致しないものは他の製品から付け替えた偽物です。

  • ブティックシール

◆シールの色

ブティックシールとは、販売店を示すアルファベットと販売日が記されたシールです。

このシールの色は、ゴールドとシルバーの2色だけです。

新品の場合はゴールド、修理をしたバッグはシルバーです。

◆スタンプか手書きか

スタンプか手書きか

手書きの場合はほぼ偽物です。

本物のシールは基本的にスタンプで、手書きのシールは滅多にありません。

  • 金具

金具

◆ネジの形状

金具部分のビスがプラスであれば偽物の可能性が高いです。

シャネルのほとんどの製品にはマイナスネジが使われているため、プラスネジの製品は要注意です。

(注)修理をした製品はプラスネジの場合もあります(注)

◆色味

CHANEL」「PARIS」と言った刻印がひどくテカって見えるものは偽物かもしれません。

本物は変に光ることもなく落ち着いています。

 

  • ロゴ

商標登録済の商標マークである®︎がなければ偽物で

◆®︎があるか

商標登録済の商標マークである®︎がなければ偽物です。

本物はCHANELの右上に入っています。

◆Hの形

Hの横線が、縦線の真ん中にあるものは偽物です。

本物は横線が若干真ん中よりも上にあります。

メジャーでHの縦線の長さを計り、同じであれば偽物と覚えておきましょう。

◆Aの形

Aの一番上の先端が細く尖っているものは偽物です。

本物はAの先端が平らで尖っていません。

◆CCマークの重なり

CCココマークの、右のCの上部分が手前に重なっているものが本物の証です。

逆さであるものや、CCマークが重なっていないものは偽物です。

◆CCマークのメッキ

CCマーク以外にも言えることですが、金具のメッキが波打って見えたら偽物かもしれません。

本物はメッキも均一に塗られており、どの角度から見ても美しいものです。

  • チェーン

チェーン

◆中革の縫い方

チェーンは全て革が内側にくるように縫われています。

革が外に飛び出していたら偽物です。

◆チェーンの形

チェーンの形が不揃いなものや、継ぎ目に段差があるものは偽物です。本物はチェーン一本一本も均一に作られています。

  • ファスナー

◆YKKは使用されない

現在のシャネル製品にYKKファスナーが使用されることはありません。

昔はYKKも使われていたようですが、現在では基本的に使用されていません。ファスナーがYKKなら、偽物かシャネル以外の店舗で修理された製品と判断しましょう。

  • ターンロック

◆黄色が強い

ターンロックの色味が強くピカピカとテカっているものは偽物の可能性が高いと言えるでしょう。

女性を美しく輝かせる上品な色合いがシャネルの基本です。

 

 

  • 購入後、どうしても本物かどうか気になる場合は

購入後、どうしても本物かどうか気になる場合は

「そうは言ってももう購入してしまった」

「どうしても本物かどうか気になる」

そんな人もいるでしょう。

手元の製品が本物なのかどうかどうしても気になる人にオススメなのが「見積もり」です。

ブランド買取店や質屋に持ち込んで見積もりをしてもらいましょう。

この時、絶対に購入店舗や系列店に持ち込まないように注意してください。

そして見積もり時に「これは買い取れません」「取扱基準外の製品です」と言われたら高確率で偽物です。

反対にしっかりと見積もりを出してくれたら本物の可能性が高いです。

 

 

  • しっかり確認して偽物に惑わされないようにしよう

しっかり確認して偽物に惑わされないようにしよう

最近ではメルカリなどのフリマアプリを使えば、カンタンに個人間でブランド品の売買ができるようになりました。安く手に入れられる反面、偽物をつかまされるリスクも高まってきたと言えるでしょう。

偽物を送りつけられて悔しい思いをしないためにも、購入前に製品をしっかりと確認しておきましょう。