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買取実績更新日:2026年02月16日
ブランド/カルティエ
シリーズ/サントスガルベ
型番/W20057C4
素材/ステンレス・YG
付属品/完品
状態/使用感あり ベゼルに小キズ
今回お持ち込みいただいたのは、カルティエを代表するスポーツエレガンスモデル「サントスガルベ」です。全体的にご使用感があり、特にベゼル部分には薄いキズが複数見受けられました。このベゼルのコンディションは査定において比較的影響を受けやすいポイントのため、評価としてはプラス一辺倒とはいきませんでしたが、それでも他社様より高い金額をご提示することができました。
サントスガルベは、1904年に誕生したサントスシリーズの流れを汲みつつ、1970〜90年代にかけてカルティエが確立した「実用時計としてのラグジュアリー」を象徴するモデルです。丸みを帯びたケースとブレスレットが一体化したデザインは、当時としては革新的で、現在見ても完成度の高さが際立ちます。W20057C4はステンレススチール素材で、日常使いしやすく、それでいてカルティエらしい品格をしっかり感じられる一本です。
今回のように使用感がある個体でも、サントスガルベは国内外に安定した需要があり、特にサイズ感やデザインを重視するコレクターや実用派の方から根強い人気があります。キズがある=大幅減額、というモデルではない点も、このシリーズの強みと言えるでしょう。ただし、ベゼルの打痕や深いキズ、ブレスの伸び具合などは相場に直結するため、一本ずつ細かく見極める必要があります。
当店で高価買取が可能だった理由のひとつが、買取専門店としての強みです。自社で在庫を長期間抱える前提ではなく、バイヤーと直接交渉できる体制を取っているため、最新の相場感をそのまま査定額に反映することができます。市場で今「欲しい」と言われている価格帯を把握したうえで交渉できるため、状態に多少のマイナス要素があっても、最大限評価した金額をご提示することが可能です。
また、サントスガルベのような定番モデルは、相場が大きく崩れにくい一方で、コンディションやタイミングによって評価が変わりやすい側面もあります。「キズがあるから売れない」「古いから安い」と自己判断してしまうのは非常にもったいないケースが多いです。
カルティエの時計は、タンクやパンテールだけでなく、サントスのようなスポーティなラインも再評価が進んでいます。特にガルベ世代のモデルは、現行品にはない雰囲気を評価する層が確実に存在します。
ご使用感があるお時計でも、買取専門店ならではの視点と交渉力で、しっかりと価値を見極めた査定が可能です。カルティエの時計をご売却検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。状態だけで判断せず、「今の市場でどう評価されるか」を軸に、納得のいくご提案をさせていただきます。
当店スタッフがお届け、買取についての最新情報など市場動向なども参考に!
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スピーディ査定
Dan-Sha-Ri
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