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  • 2020年10月7日
  • 2021年1月31日

ロレックスの修理代はいくら?パターン別修理代の目安

ロレックスの修理代はいくら?
ロレックスを長く使い続けていくためには、定期的なオーバーホールと適切なメンテナンスが必要です。しかしどれだけ大切にしていても不具合が生じることはあります。不具合が生じた際にはすぐ修理を行いましょう。
とはいえ気になるのは修理の費用ですよね。
今回はロレックスのパターン別修理代の目安をご紹介します。

パターン別修理代の目安

風防が割れた

ロレックス 風防の修理費用はいくら?
5,000円~20,000円 程度
時計を風や汚れから守ってくれる風防ですが、傷ついたり割れてしまったりすることも少なくありません。
風防が破損した場合は、その風防を交換します。プラスチック風防であれば5,000円程度ですが、現在のモデルの主流となっているのはサファイアガラスです。サファイアガラスの風防を交換する場合は20,000円程度見ておきましょう。
また、風防が破損するということは、内部に砂や埃が入り込んでいる可能性があります。内部機能にダメージが及んでいると、こちらも修理対象になります。風防に破損を見つけたら即刻修理に出しましょう。

ブレスレットが壊れた

ロレックス ベルト修理の費用はいくら?

10,000円~2,000,000円 程度
ブレスレットは細かい部品が多く、長年放置していると破損してしまうこともあります。多少のすり傷くらいなら、研磨で美しくよみがえることもありますが、部品の紛失などどうしようもない場合は修理するほかありません。
コマを止めているピンが切れてしまった場合、コマが揃っていてピンだけの修理であれば10,000円程度からの修理となります。
ブレスレットのコマを紛失した場合は、その材質により金額がかなり上下します。
ステンレスなら1個10,000円程度から。
18Kのイエローゴールドなら1個約10万円、プラチナの場合は1個20万円を超えるでしょう。
さらに、もしブレスレット全体を交換するとなると、この10倍以上の値段がかかると考えてください。

リューズが外れた

ロレックス リューズが壊れた時の修理費用
10,000円~15,000程度
時計の針やカレンダーを調整する部品であるリューズは、故障や破損を起こしやすい部品の一つです。リューズを紛失したり動かなくなってしまった時も、基本的にはオーバーホールをして劣化したパーツを交換することになります。
そのため、リューズの交換費用は10,000円程度ですみますが、オーバーホール費用や内部の劣化パーツの交換などで修理費用は高額になりがちです。リューズの修理を依頼する際は10万円程度を見込んでおきましょう。
 
リューズの修理についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
↓↓↓
https://dan-sha-ri.com/blog/rolex-watchcrown-repair/#i-16

時計の針が動かない

ロレックスが動かない時の修理費用
5,000円~
時計が動かないというのは緊急事態です。すぐに修理に出してください。
基本的に、時計が動かないという理由で修理に出すと、時計はオーバーホールされ動かない原因を調べられます。
時計が動かない原因は、内部パーツの劣化や油切れなどが考えられます。修理費用は交換する部品などによって異なりますが、最低でも10,000円は見ておきましょう。その上さらにオーバーホール費用とパーツ代が乗ってきます。

定期的なオーバーホールがお勧め

ロレックスのオーバーホールの費用は?

オーバーホールとは

オーバーホールとは、時計を一度バラバラに分解して、適切なケアを行った上で組み直す作業のことです。時計は精密機器ですから、時計を扱ったことのない方がオーバーホールを行うことは非常に困難です。

自分で分解して直せなくなってはいけませんので、時計のプロに任せましょう。

オーバーホールに出すタイミング

ロレックスは34年に一度、オーバーホールを受けることを推奨しています。

3年程度使用していて1日に1分程度の狂いが生じていたら、オーバーホールを依頼するタイミングと言えるでしょう。早い段階でオーバーホールと修理を施すことで、費用も安く抑えられます。
 

日本ロレックスでオーバーホールする際の料金やポイント

日本ロレックスで修理する場合の価格と注意点
正規サポートでオーバーホールを依頼する場合は、日本ロレックスに依頼します。依頼方法は2種類あり、東京丸の内のサービスセンターに持ち込むか、時計を郵送で送るかです。

郵送の場合は公式サイトから依頼をすれば無料で梱包キットを送ってくれます。

オーバーホール費用はムーブメントの種類や機能によって異なりますが、50,000円からが一般的です。ケースの素材がゴールドやプラチナであったり、GMT機能が追加されたりすると費用は上がります。
さらにオーバーホールの結果、修理やパーツ交換が必要となった場合は、その費用も加算されます。そのため最終的には6-10万円程度の費用がかかることを見越しておきましょう。
 
ヴィンテージロレックスの修理について

どこにもっていくよりも安心のロレックス正規店ですが、1点だけ注意したいのは年式の古いロレックスです。 アンティークやヴィンテージと呼ばれるようなロレックスは発売当時のままの部品が使われていることが、高額になる条件ですのでロレックス正規店で修理をしようとすると、古くて機能をはたしていない部品(例えば夜光が光らない文字盤や針)などは当時のパーツが在庫としてロレックスにストックされていない場合は、新しい部品に変更するかどうかの確認があります。
ここでOKして新しい部品に変えてしまうと、アンティークとしての価値は下がってしまいます。
アンティーク好きの方々はそれぞれのパーツが古く、状態が少しくらい悪くても当時のパーツが使われているものを好みます。 しかしロレックス社は時計としての機能を重要視しますので、古く機能をはたしていない部品は当然交換するという考え方なので。
ロレックス社に修理を依頼する場合は全てを任せるのではなく、個人の判断もしっかり持っていた方がよさそうです。
 
日本ロレックスで修理を行った場合は「正規修理保証書」がもらえるため、今後手放すことになった際も本物のロレックスであると証明できます。発行から1年未満の証明書があると、買取査定にオーバーホール費用が上乗せされることもありますので、無くさずに持っておきましょう。
 

その他の時計修理店などでオーバーホールする際の料金やポイント

日本ロレックスのオーバーホールは安心で魅力的ですが、金額的に躊躇してしまう。そんな方は民間の時計修理店に持ち込む方法もあります。業者によって品質と料金にばらつきがありますので、事前にロレックスのオーバーホール経験がどれほどあるのか調べておきましょう。

ロレックスは高級時計ではありますが、流通量が多いことからパーツも出回っており、ヴィンテージウォッチでもない限り正規品以外のパーツが使用される可能性は低いでしょう。そのため民間の時計修理業者でも問題なく修理が可能です。なおオーバーホール費用は時計修理店によってまちまちですが、正規修理のおおよそ半額程度と魅力的な金額です。

民間の時計修理店に依頼する場合、安くて腕の良い優良業者を選ぶことが重要となります。優良業者の見分け方のポイントは「1級時計修理技能士が対応してくれる」ことです。時計技能士は3-1級まである国家資格で、1級所持者は時計に関する高い知識と技能を持っていることが証明されています。極端に修理費が安い業者は1級修理技能士が所属していない可能性が高いので、注意してください。

愛用のロレックスを長持ちさせるお手入れ方法

ロレックスを長持ちさせるには、日頃のセルフメンテナンスが欠かせません。時計のオーバーホールに必要な期間や費用は時計の状態によって左右されるからです。
日頃からできるセルフメンテナンス法についてご紹介します。
 

日々のお手入れ方法

腕時計は常に肌に密着しているため、汗や皮脂などの汚れがつきやすいものです。放置しているとニオイやサビの原因にもなりかねません。

革ベルトの場合は直射日光の当たらない場所で干して水分を飛ばしましょう。その上でマイクロファイバーなどの柔らかい布を使って外側を優しく拭き取ってください。

風防の小さなキズ

防風にできてしまった小さな傷は、専用の傷取りクリームで軽く磨くことで目立たなくさせることができます。ただし研磨剤を間違えてしまうと傷が悪化する恐れもありますので、金銭的に余裕があればこまめに交換してもらうことをお勧めします。

革ベルトの汚れ

固く絞ったタオルをベルトに押し当て、汚れをタオルに吸着させましょう。その後は消臭スプレーを吹きかけ、陰干しして水分をとばします。

ブレスレットの汚れ

乾いたクロスで両面をキレイに拭きましょう。届かない部分まで吹こうとすると破損の原因にもなりますので、届く範囲で拭き取りましょう。

バックルの裏側の汚れがひどい場合は、少し濡らした綿棒を使うと効果的です。好きとった後、乾いた柔らかい布で拭き取りましょう。

こだわりのお手入れグッズ

ロレックスを大切に使い続けるなら、メンテナンス用グッズもこだわってみてはいかがでしょうか。

日々拭き取るための布はマイクロファイバークロスをお勧めします。超極細繊維で時計に付着した皮脂やホコリをしっかり取り除けます。

さらにセルフメンテナンスを行う際には豚毛ブラシを使いましょう。プロモ愛用する専用の道具です。外装に傷をつけにくく、細かな部分ホコリも書き出してくれる優れものです。

修理に出すならまずは見積もりをもらおう

ロレックスの修理の前には見積もりをもらって確認
ロレックスを修理に出すのなら、すぐに修理に出さずに見積もりを作成してもらいましょう。
どのような修理が必要で、どのくらいの費用がかかるのか一目でわかります。
修理費用が高いからとそのままにしておくと、トラブルが悪化してさらに修理費用がかさんでしまう可能性も否めません。できるだけ早く修理を依頼しましょう。

そうは言っても修理費用がかさんでしまうことに躊躇してしまう方は、思い切って買取査定に出してみることもお勧めです。ロレックスは高級時計の中でも価格が下がりにくいので、修理が必要であったとしても高価買取が期待できます。修理の必要な時計を売却して、新しい時計を購入する資金とするのも一つの手段です。

修理のお見積りは無料! 売却のお手伝いも!

㈱VALS NEXT ではお買取りの専門店ダンシャリ銀座の運営と、時計修理専門のTOKIOの運営も行っています。経験豊富な技術者がお客様の大事な時計を責任をもってお預かりいたします。
まずは修理費用のお見積りを見ていただき、その後修理するか、否かのご判断をいただく流れになります。修理費用のお見積りは一切かかりませんので
是非お気軽にご相談ください。
修理費用が高い場合は売却のご相談も承ります。壊れていても売却は可能です。新しい時計の資金にしていただくのも一つの選択肢としてはいいのではないでしょうか。時計の買い替えについてもご相談いただければお役に立てると思います。
是非よろしくお願いいたします。

時計修理 TOKIO

時計修理専門 TOKIOの概要はこちらから → https://www.tokio-watch.net/

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